第5回関西シングルFESTAでのトラブルに関する報告とお詫びについて

皆さん先日は第5回関西シングルFESTAにお越しいただき誠にありがとうございます。つきましては、今回の大会運営において発生したトラブルにおいて、主催であるvanが、運営として見解をご説明させていただいた上で、多数のネットユーザーの皆さんの混乱の原因になったことを深く受け止め、謝罪させていただきます。

 

 まず、オフ当日までに真皇杯の運営として認知されていたレギュレーションをスタッフ内に周知できていなかった件についてです。これは関西シングルFESTAのスタッフと真皇杯の運営陣を結ぶvanの伝達不足によるものです。

 

 次に、予選における裁定についてです。

大会におけるルール説明の段階での齟齬は改善出来ていませんでしたが、裁定の最終決定権は裁定に入ったスタッフにあるという原則に則した適切な裁定であると考えております。

 

 決勝トーナメントにおける裁定について

対戦者双方の主張を無視し、議論の場を主催が奪いました。これは主催である私vanによる明確なジャッジミスです。

 

 以上が当日のトラブルにおける運営としての見解です。

主催である私vanは改めて前日から当日の流れで起こったミスを主催個人として謝罪し、改めて以下に説明させて頂きます。

 

 今回、トラブルの原因になった部分の根幹は、決勝トーナメントにおける裁定です。

 決勝トーナメントにおける準々決勝において、受けループを用いた長時間に渡ることが予想される試合がありました。主催である私は、予選での長時間に渡る試合でのトラブル、ここで試合を長引かせることでこれ以降の試合運営に支障が出るという予測を加味した上で一度勧告をした上で、再度同じ状況が見られたため双方を失格としました。

 しかし、失格にする段階において、両者とも勝ち筋の存在を主張しており、議論をすることで解決する可能性があったにもかかわらず、会場の時間の問題を重要視してしまい、議論の場を設けることことなく双方とも失格とする裁定を下してしまいました。

これは、主催である私の明らかなミスジャッジであり、双方の気分を著しく害するオフ全体としても名を汚してしまった非常に重大なことであることを自覚しています。

 今回のようなミスが今後一切起こらないよう、運営内での意識の統一を図り、よりクリーンなオフ運営を行っていく所存です。

 

 今回のことは大変申し訳なく思っており、ここに謝罪とさせていただきます。

関西シングルFESTA主催 van